ランニングシューズを買わないと膝を痛める

暖かい季節になってくると、寒い冬に家にこもっていたカラダの負債を返済しようと、運動を開始・再開される方も多いのではないでしょうか。

で、一番身近にできるのがランニングです。

そして、週末などに走るようになると、痩せたり、健康になったり、嬉しくて走る距離を伸ばしていくことになると思います。

ただその前に、ランニングシューズだけは良いものを買っておいた方がいいと思います。

自身の経験ですが、ランニングを始めて 3km→5km→10kmと 距離を伸ばしていくと、10kmの時点で膝を痛めてしまい、しばらく走ることができませんでした。

で、その原因が恐らく靴なのです。

私は、中学時代の部活のノリで、テニスシューズを履いて走っていました。なぜならあの時、ランニング用に靴なんて用意してませんでしたから。

そして後日、膝が直って靴屋に行って、店員さんと靴を選んでいると、膝を痛める原因としての靴のことをイロイロ伺いました。

そこで「テニスシューズやスニーカーで走っていると、地面からの衝撃の伝わり方が違うので確実に膝を痛めるこになる云々」と聞かされ、

自分が膝を痛めた状況をピタリと当てられたので、やはりランニングをするときには、それ専門の靴を履いた方がいいのだと痛感しました。

ちなみに、現在はランニングシューズを履いており、そのおかげで、10km走っても膝を痛めることはありません。

スポーツにおいては、それスポーツに特性に合った道具を準備することの大事さを痛感しました。

身体を壊してしまったらオシマイですので。。。