昼寝をして夜寝れなくなってしまったときの対策

一年のうちで過ごしやすい季節になると、せっかく睡眠時間のリズムが安定していたのに、つい寝すぎて、リズムが乱れてしまうことが多くなります。

平日はまだ問題ないですが、土日は、朝に延々と寝てしまったり、昼寝を延々としてしまってりします。

その結果、日曜の夜に寝られなくなり、月曜から影響が出てしまう。。。

私もそんなことが毎年のように繰り返されます。

まずは昼寝をやめる

私の場合、特に多いのが、昼寝です。

ちなみに、朝に延々と寝る時期もありましたが、そうすると、日中に頭痛がしてしまうため止めることにしました。

というわけで、朝は問題なくなったのですが、昼寝にはずいぶん悩まされました。そしてこの昼寝の撃退法ですが、

これはもう外出するしかない、というのが結論です。

自宅にいては、すぐそばに横になれるソファーかベッドかカーペットがある限り、どんなことをしていても、昼寝から逃れられないと思います。

なので外に出るしかない。で、この時にランニングとかしてしまえば、健康増進でなお良いと思います。

が、そんなことをするはずもないのが一人暮らしというものではないでしょうか。

それでも昼寝をしてしまったときは、、、

こんな状態に陥ったときは、私は20代のころは、アルコール度数の高い酒を飲んで寝る、ということをやっていましたが、

あるとき、飲みすぎて気持ち悪くなり、深夜に目覚めて吐いてしまったり、そうでなくても翌朝がだるかったりで止めてしまいました。

で、寝る前に、ぬるい風呂に長時間入るとか、そんなこともいろいろとやってみましたが、

最後にたどり着いたのは、市販の睡眠導入剤(≠睡眠薬)を、既定の量のよりも少なく飲む、というものでした。

翌日に眠気が残らない飲み方

私がよくお世話になるのは『ドリエル』という商品です。

【指定第2類医薬品】ドリエル 12錠 -

なにかの仕事で、データ分析をしていたときに、世間で『ドリエル』が割と飲まれていることを知り、それなら自分もと、多少安心して飲むようになりました。

で、この薬の既定量は1回2錠なのですが、

2錠飲んでしまうと睡眠時間が8~9時間くらいのときにはいいのですが、7時間のときには朝起きてからどうしても眠気が残る、ということに悩まされました。

なのでどうすればよいか悩ましかったのですが、単純なことに、半錠ずつ飲んでいくことを試してみたら、意外と翌日の朝に残らない量があることが分かりました。

今はだいたい歯で割って、0.5錠をまずは飲んで、眠気がきたらそのまま寝るようにしています。なければ、割ったもう半分を追加です。

というわけで、薬漬けになるのはよくないですが、たまの昼寝で睡眠時間が乱れそうなときくらいには、活用してみるのもありだと思います。