経済ニュースは、通勤でアプリで聞くだけにする

一日のうちのどこかで「何もできない時間(通勤の歩いてるときとか)」は必ず発生します。

この時間に対して、少しでもいいから、世の中の動きを頭に入れる時間に充てる人と、その時間に本当に何もせずに過ごす人がいるとします。

この2パターンのライフスタイルの人に対して、たとえば何かビジネス企画をせよ、と言われたら、おおよそ前者のほうがアイデアを出す上では有利だと思います。

ビジネス企画と情報収集の関係

なぜなら、アイデアに取り掛かるためのネタの引き出しが多く、かつ、その引き出しが、自分の企画内容の根拠にそのままなるからです。

また、実際にスタートアップのビジネスを見てみると、その考え出されたアイデア・サービスは、社会の変化により、消費者に微妙な「不便」が生じたところを埋めに行っている、というものが多いです。

で、こういった「社会の変化」は、当人たちもやはりニュースなどから読み取らざるを得ないのです。

なにか特殊な情報筋があって、こっそり教えてもらっている、というものではありません。

と考えると、通勤などでひとりで歩いている時間や、あるいはボーっとしている時間に、楽してニュースを頭の中に入れれるのであれば、入れておくに越したことは無いと思います。

ニュースは「聞く」で「歩きスマホ」をやめる

楽してニュースを頭の中に入れる、これを実現できるのが、「聴く日経」というものです。

聴く日経 - NIKKEI RADIO BROADCASTING CORPORATION
[iTunes] 聴く日経 – NIKKEI RADIO BROADCASTING CORPORATION

今はiPhoneアプリでやっているようですね。

内容は、朝刊記事からの抜粋内容を、約20分にまとめて読んで行ってくれます。

価格は600円/月ですが、新聞を買って、読む時間をつくれずに未読のまま捨ててしまう、ということに比べると、十分に投資対効果はあると思います。