通勤電車のイライラ軽減の実践

暑さが増してくると、何よりもイヤなのは、通勤時間のヒト同士の密着です。

これ、暑いうえに余計暑く、そして気持ち悪い暑さです。

加えて、密着するぐらいの混雑では、読書をすることもできません。もっとも、ニュースやラジオをスマホで聞く、ということはできますが。。。

ちなみに私は、満員電車での通勤はできるだけ避けるようにしています。

精神衛生上よくないからです。ストレスが溜まります。

後ろから押されたり、満員電車に入っていくとき、頑として動こうとしない人と遭遇すると、本当に腹が立ちます。そして何と言っても、暑苦しいなかでそれが起きるのですから。

よって、私はこのような事態を極力回避すべく、次の2つのことを探すようにしています。

1)少しでも空いてる車両
2)空いてる時間帯

1)空いてる車両

これは普段の出社時間では難しいかもしれませんが、よく観察すると少しでも空いてる車両というのは存在します。

あとは、特に混んでいるのはドア付近で、意外と中の座席の前は、そこまでギュウギュウ詰めでないことがありますので、ここを狙います。

正直、「なんで?」と言いたくなるくらい、ドア付近だけが混雑していて、車両の中ほどは空いていることがあります。

ドア付近で、かたくなに奥に行くのを拒んでいる人がいるとうことの表れです。

嫌ですね。

2)空いている時間帯

これは少し早目に起きる or 遅めに起きるということになりますが、独身であればどの時間帯であろうと自由がきくはずです。

ですので、遅めは問題ないとしても、少し早目で多少眠いことがあると思いますが、生活リズムが整えばそこまで苦にならない、というのが私の体験です。

普段より1時間早く出社することで、空いてる車両でストレスなく、更に読書や情報収集に時間を充てることができる、となると、

早起きでマイナス1で、イライラ無し・自己投資の時間でプラス2となるので、全体として見るとプラスだと思います。

イライラは少しでも抑えるべきだと思います。仕事のパフォーマンスを上げるために。