靴サイズが少し合わないときは自分で広げる

社会人になると、なにかと用途別の靴を購入する機会も増えると思います。

そのなかには、サイズが微妙に合わないものも出てくるのではないでしょうか。

そして、その微妙に合わないことで、足が痛くなり、ついには履かなくなってしまって捨てた靴が結構ある人がいるのではないかと思います。

横幅サイズは始め気づかず、後で痛くなる

そして痛くなる場所は、特に、親指の付け根と、小指の付け根だと思います。

この部分は横幅が合わないと痛くなる場所です。

ちなみに縦幅は、お店で試し履きをしたとき確実に分かります。親指の先に空きスペースの幅で、目と手も使っても確認できるからです。

しかしながら横幅は、目と手を使った確認方法はなく、足の感覚に頼るしかありません。

しかも、実際に長時間履いてから痛くなるように、すぐには分からないので、試し履きで確実に検知することができないのです。

私も、左足だけが偏平足なのですが、お店で靴を履いたときには気づkず、履いていてじわじわと痛くなってきて、結局、靴を履かなくなり捨てる、ということを繰り返していました。

これ、お気に入りの靴もあったりしたので、本当に何とかならないものかとずっと悩んでました。

24時間で自己解決できる便利グッズ

が、世の中には、「困ったこと」に応える道具はちゃんとあるものです。

靴のサイズを広げる道具がありました!!

しかも、靴に関する高度なスキルや汚れたりするということは一切ない便利なアイテムです。

それがこちらです。


これのおかげで、履かなくなっていた靴をよみがえらせることに成功しました!

まずはこんなふうに靴に突っ込みます。

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そして柄の部分をねじ方向に回すと、突っ込んだ部分がどんどん開いていきます。

私は、小指のところが痛くなるので、そこを重点的に広げるように、かなり力を入れて広げました。(ピンポイント広げる小道具が付属しています)

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1回でダメならダメ元で2回やる

ここでの力の入れようですが、結構入れた方がいいです。

何もしなければ最後は捨てることになる靴です。

「やっても大丈夫?」というくらいに広げる気持ちで、この道具を使いましょう!

ちなみに私のこの靴は、広げて24時間放置したうえで履いたら、まだ狭かったのですが、そこから更に広げることで、履けるレベルにまでなりました!

シューズの分野はなかなか知らないことが多いですが、こんな便利グッズもあるので、靴箱に横幅が狭くて眠っている靴がある方はぜひお試しください!