高級肉を安く買って自分も食べれる方法

一人暮らしの独身貴族ともなると、帰省のタイミングでは土産を買っていく人も多いと思います。

駅の土産コーナーで買うこともあれば、駅に併設されているデパートで購入する人もいると思います。

が、ものは、スイーツが多かったりして、普段買いでもたまに買うことがあるようなものを買うことになるのではないでしょうか。

普段買いはしないものを買う

ここで、普段買いではまず買わないであろう、実家もうれしく、自分もうれしい、効果を最大にする案をご紹介しておきます。

それは、高級肉の「切り落とし肉」という選択肢です。

「切り落とし」というのは、ステーキ用の肉などに加工したときに、切り落とされた端のことです。

なので、形が整っていない、ということで、普通の市場価格よりも安く出回ります。

そしてこの「切り落とし」ですが、高級肉の切り落としも、もちろん存在しますので、これを狙っていく、というわけです。

高級肉であれば、普段で買うことはまずないと思います。

で、実家の方でも、そんな高い肉は買わないと思います。

なので、それを食べれる、となると、自分も実家も嬉しいのではないでしょうか。

実家では母ちゃんは何を作るかだいたい迷ってる

普通、実家に帰ると、1日くらいは晩御飯は家族で食べると思います。

そして母親からは「何を食べたい?」と聞かれるのではないでしょうか。

ここで、鍋やすき焼きを提案し、肉を送る、ということを伝えておくのがいいです。しかも、「食材は自分で良いものを送る」と伝えます。

だいたい、母親は、せっかく子供が帰って来るものの、ご飯に何をするかは迷っているものです。

なので、こちらから晩御飯のメニューを指定して、しかも食材まで子供が準備し、それが美味しいとなると、かなり喜んでくれます!

牛肉は「神戸牛」か「飛騨牛」あたりを

それでは、いよいよどの肉を送るか、ということになりますが、

私は、神戸牛や飛騨牛などの高級肉の「切り落とし肉」をチョイスしています。

使うサイトは、食品のラインナップが豊富な楽天です。

具体的には、下記のような肉をチョイスしますが、コスパはそこそこ良いと思います。

ただ、松阪牛あたりは手を出さない方がいいと思います。

「切り落とし」ということで検索しても、結構ないい値段のものが出てきます。

そこまで出すなら、お中元かお歳暮とかの、正式な贈り物のタイミングで、となりますので、

たまの帰省で、自宅で食べる具材としてでは、上記のランクくらいの牛肉でいいのではないかと思います。

というわけで、帰省の土産で、両親だけでなく自分も一緒に嬉しいものとして、

駅のスイーツではなく、事前の通販での高級肉、というのも検討してみてほしい選択肢です!