自転車の空気入れ ~楽にできてコンパクト!~

どれだけ街中や駅近に住んでいても、生活のなかで自転車を所有している人は多いと思います。

ただ、自転車を持つと、どうしても避けられないのが「空気入れ」です。

空気入れは、子供のころによく見たこんな↓ものを使っている人が多いのではないでしょうか。

結構体力をつかう空気入れ

この形のものだと、空気を入れ始めて最後のほうでは、結構力がいることになります。

経験をしたことがある人なら分かると思いますが、腕の力だけで空気を入れきるのは結構きついです。

自分の体重を乗せて空気を押し込むことになります。

またサイズが大きいので、一人暮らしの部屋の玄関に置くのは邪魔になります。

とういわけで、もっと楽に空気を入れれて、置き場所に困らないコンパクトな空気入れはないか、というものを探していました。

そこで見つけたのが、こちらの空気入れです。

まったく疲れず、場所も取らない空気入れ

この空気入れは、足で踏むため、空気入れの力がいる部分も楽々です。

もともと足には体重がかかっていますから、踏むのにそんなに力はいりません。

ちなみに、私が持っているのは少し古いタイプですが、こんな感じです。

そしてコンパクトであるため、家の中に置くのに全然スペースを取りません。

下記のような感じで、靴箱の一段にキレイに収まります。

なので、この空気入れを置くための収納場所を悩む必要はないです。

実際に空気を入れてみる

このおかげで、自転車の空気入れが本当に楽になりました。

まずはこんな感じで、普通の空気入れと同じく、セットします。

そして、足で踏んづけるだけです。

よく、一人暮らしのマンションだと、共同駐輪場に、自転車の空気入れが置いてありますが、それが「手で空気を入れるタイプ」↓だったら、

自前で、この「足で踏む空気入れ」を持っていた方が絶対に便利です。

自転車を持って入る方には、ぜひ使ってみて欲しい便利アイテムです!