失敗 - 電子書籍で省スペースを追求した結果

生活効率化の観点で、書籍はすべて電子書籍で買うようにしてきましたが、やはり活字系の本は紙で買っておくべきだと結論づけるに至りました。

読書時間帯は、これまでは通勤の電車のなかがメインでしたが、ライフスタイルの変化で、夜の寝る前の時間帯がメインとなりました。

で、久しぶりにビジネス書を電子書籍で購入して読んでいたら、面白かったで読み続けてしまい、24時くらいまで読んでいましたが、これのおかげで2時頃まで眠れませんでした。

結果的に、翌日は寝不足で、仕事のパフォーマンスは随分と落ちてしまいました。

これが所謂ブルーライトの効果というやつなのですが、読書時間帯を夜に持ってこざるを得ない以上、今後は電子書籍ではなく、なるべく紙の本を買って読書をしようと思いました。

ちなみに、上記はあくまでiPadのKindleアプリでの読書です。Amazon本家のKindle端末ではどれくらいのブルーライトがあるか分かりませんので、あしからずご了承ください。

もちろん、朝や日中帯に読書時間をとれる方には無関係の内容かと思います。