FMラジオの音を簡単・確実にキレイに聞ける方法

私は、朝に起床するときの目覚ましは、タイマーでFMラジオを付けることで起きるようにしています。

目覚まし時計では、急に音が出るものは心臓に悪く、また本当に疲れているときに急に鳴ると、腹が立ってぶっ叩いてしまいます。

音楽タイマー再生では、お気に入りのアーティストや歌であっても、飽きてしまいます。また、CDなどの音源を交換するのはちょっと面倒です。

そういう点では、ラジオは、いつも内容が異なりますし、ラジオのなかで紹介される音楽も、流行りの曲が聞けます。

これなどは、社会人になってテレビの音楽番組を聞く機会が減ってしまった身には、結構ありがたいです。

というわけで、ラジオをかなり重宝しているのですが、その結果、音質というのは結構気になるところでした。

コンポの簡易アンテナは使えない

私はコンポを使っているのですが、特にFMラジオは、簡易アンテナしか付いておらず、場所によっては雑音が入ることになります。

また、自分がアンテナに近づくと音質は良くなるが、離れると雑音が入ったりと、なかなか音質が安定しませんでした。

となると、FMアンテナを買えばいい、ということになりますが、アンテナを検索すると出てくる商品は、こんなもの↓ばかり。

マスプロ電工 家庭用VHF・UHF&FM卓上アンテナ ブースター内蔵 強電界地域用 白 MASC2B(W)-P -

これを自分の部屋に置くかと思うと、さすがに一人暮らしとはいえ、ヒトが来た時のことを考えると、突起物があるというのはちょっと気が引けてしまいます。

というわけで、音質が悪いまま、ずっと我慢していました。

実は、テレビ用のケーブルが使える

それで折を見ては、コンパクトなアンテナがないかどうかを調べていたりしていたのですが、

灯台下暗しとはこのことで、実はテレビのアンテナ端子とコンポをつなぐだけで全てが解決することが分かりました。

家には必ずあるであろう、こんな端子です。

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ただし、上記以外のネット情報もいくつか調べてみたところ、すべてのTVアンテナでFM電波を受信しているわけではないので、100%の保証はないようです。

ただ、今どきの一人暮らしのマンションであれば、ほぼ問題ないと思います。

使えるかどうかは、自宅のテレビで使っているケーブルで実際に試してみるといいと思います。

ちなみに使えると分かったら、購入すべきケーブルの種類は下記となります。

DXアンテナ シールドプラグ付テレビ接続用同軸ケーブル(S-4C-FB) 片側L形プラグ×片側ストレートプラグ 2m 4JW2B2B -
テレビ接続用同軸ケーブル

コンポに取り付けるとこんなイメージです。

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FMラジオリスナーで音質に困っている人には、是非ためしてほしい選択肢です!