生命保険の見直しするのに便利なサービス

社会人になって一人暮らしをしていると、老後のことを心配する必要はすぐには来ないです。

ただ、生命保険の話を耳にすることは、少しずつ増えてくると思います。

そこで、生涯に必要な費用を目の当たりにさせられると、保険に入らねば、という気持ちになってきます。

そして、一人暮らしの労働世帯だと、すすめられるのが「葬式代」だけでも、ということになります。

また、掛け捨てではなくて積み立てるのであれば、この「葬式代」だけのために、生命保険に入っても特に問題はありません。

私も、始めはこの「葬式代」をペイするために生命保険に入りました。

生命保険料が積みあがっていくだけの場合は再検討した方がよい

ただ、年齢が重なって30代も半ばを過ぎるころには、親の病気などに頻繁に遭遇するようになり、自分はまだ健康だと思っていても、徐々に健康に不安を覚えるようになってきます。

私は、この頃から医療保険も入りました。

が、毎月の保険での出費が結構大きくなりはじめたので、このまま増えていくのが正解かどうか分からなくなってきました。

お世話になっている生命保険の担当者に聞いても、基本的には、「何かあったとき」に備えて「加入した方がいい」としか言わないので、結構困ってしまいました。

生命保険の商品検討は「資産形成」とセットですべき

そんなときに、よくある「生命保険のファイナンシャルプランナー」に相談する機会がありました。

そこで、目からうろこだったのですが、

生命保険は、「何かあったとき」も重要ですが、それ以上に老後の資金のことを考慮に入れた「資産運用」も合わせて考慮する必要がある、ということです。

しかもその資産運用も、「税金の控除」という要素も絡ませて検討した方がよい、というものです。

こんなことは、生命保険会社の担当者は教えてくれませんでした。

なぜなら、このような保険商品は、担当者自身へのインセンティブが少ない商品だから、だそうです。

なので、生命保険会社に勤めている「サラリーマン担当者」ではなく、ファイナンシャルプランナーのような中立的な人からでないと、そのような情報を聞くことはなかったと思います。

もちろん、ファイナンシャルプランナーにも、自分のインセンティブを考える割合が大きい人はおすすめできません。

生命保険会社の「サラリーマン担当者」と同じだからです。

これも身を以て経験しました。

なので、どの担当者がいい人かどうかは、結局は、その人の人柄を見るしかない、ということになります。

ちなみに私は、上記のファイナンシャルプランナーに話を聞いてから、もともと入っていた生命保険会社の担当者を変えました。

少なくとも、私に勧めてくれる内容が、担当者ご本人のインセンティブのことしか考えていなかったからです。

これで変わってもらって、次の担当者は、わりと加入者ファーストに考えてくれる人だったのが幸運でした。

結果的に、医療保険の見直しもできて、月々の保険料を下げることのアドバイスをくれました。

「 入った方がいいか入らない方がいいか」という問いに、「入った方がいい」という議論しかできない人はやめるべき

私は、今回の保険の見直しで得たことはつぎの2つです。

  • 貯蓄目的→積み立ての年金商品を購入して、税控除のある最低限度の保険にまずは入りました。
  • 保険目的→医療保険で、自分の健康状態を鑑みて最低限度の内容に切り替えました

で、どんな人に相談に乗ってもらうべきかで分かったことは、

  • 将来の「不安」ではなく「資産形成」という要素を入れて提案してくれる人
  • 「資産形成」も、何歳以降に●円いるから、この保険商品でそこを埋めましょうという定量的な説明を「丁寧に」してくれる人
  • 年齢が40~50以上の人で、業界でそこそこ地位のある人(あった人)

というところです。

私の今までに会った人は、生命保険会社の担当者もファイナンシャルプランナーも含めて、20代~30代の人は、どうも自分が売りたい商品を勧めてきただけの印象があります。

一方で、40~50歳くらいの人は、そこそこ地位があることもあり、自分のインセンティブだけに執着する必要がなくなったのか、

加入者ベースで考えてくれる人が多かったように思います。

というわけで、生命保険の見直しは、どこかでやった方がいいと思います。

ちなみに私が利用したのは、下記のサービスでした。かなり便利だと思います。

保険の見直しを考えている人は、ぜひ話だけでも聞いてみるのがいいと思います!