Kindle、通勤で便利すぎる読書アイテム

社会人になると、読書をするのは殆どが通勤時間になると思います。

となると、カバンの中に本を入れておかなければなりません。

重いです。たとえ一冊でも、それが文庫本ならまだしも、単行本で大きいものになると結構重いです。

そして、小難しい本で、タイトルを公共スペースで全オープンしたくなければ、ブックカバーを付けたりもします。

更に、本にアンダーラインを引く人にとっては、その上にペンを持ち、通勤途中では両手がふさがってしまいます。

しかも、後日に、アンダーラインを引いた箇所を見直したいとき、まずはその本が自宅のどこに置かれているかを探すところから始まり、やっと見つけたとしても、すぐにアンダーラインを見つけることができません。

Kindleが解決してくれること

こんな悩みをすべて解決するのがKindleです。

重量については、Kindleの重さは161g。ちなみに私は読んでませんが、ピケティの『21世紀の資本』は900gのようです。

アンダーラインは、指で引けてしまいます。引き終わった後は下図のイメージです。

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そして、そのアンダーライン箇所は、PCにもKindleアプリを入れておくと、下図のようなイメージで容易に検索できるようになります。

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というわけで、Kindleを1台持っておくと、日々の読書での不便をすべて解消してくれるので、かなり便利だと思います!

言うまでもなく、通勤だけでなく旅行でもその威力を発揮してくれます!

どのKindleを買うべきか(長時間読書用)

補足的な話となってしまいますが、せっかくKindleを買っても、機種によっては、長時間読書で目がやられるものがあります。

それは、バックライトのあるものです。これを買うと、iPadやなどと同じで、ブルーライトを発しているので、長時間読書をしようとしても、目が辛くなって、できないと思います。

バックライトがない機種であれば、目にとって、本当に紙を見ているのと同じ状態となりますので、長時間読書でも耐えれます。

私は、バックライト無しの一番安いモデルを使っていますが、まずはこれで十分だと思います。