失敗 – 首を挟むタイプの健康グッズはあまり使えない

デスクワークがメインの仕事をしていると、必ず出てくる悩みは、肩こりです。

そして肩こりと一緒に必ずついてくるのが、目の疲れ、肩甲骨や首の疲れがあります。

私は肩こりに関しては、いろいろと健康グッズを試したりして、これは使える、という便利なものはありますが、

首のコリに関しては、いまだに見つけられないでいます。

で、試したものはありますが、これがあまり役に立たなかったので、備忘的にここで紹介しておきたいと思います。

その健康グッズがこちらとなります。

この特徴としては、見たとおりなのですが、左右対象で、しかも首の部分にしか当てることができません。

首を挟んで揉むことしかできない、と言えます。

でも、実際の首が凝ったり目の疲れに伴って首が疲れていたりする場合、両側から挟める範囲だけではないです。

たとえば、後頭部の耳の横あたりの箇所を押されないと、実は首の疲れが解消されないといった事は、誰しも経験上わかっていると思います。

だとすると、本当に首の横の部分しか挟んでマッサージできないこのツボを押しグッズは、ほとんど使えないです。

ちなみに無理やりやってもこんな感じになって、一番気持ちいいところを押すことはありませんでした。

と言いますか、本当に無理やりなので、本来の使い方でも全然ないと思われます。

よって、目と首の疲れをとってくれる便利グッズを、私は引き続き探し続けますが、

この手の両側から挟む類のものは、ひとまずはあまり使えない部類であるという結論を出しておきたいと思います。