炭酸水メーカー_ソーダストリーム_シリンダー

コロナ流行によて、在宅ワークがメインになったときに、水を節約しようと浄水ポットを購入したのですが、

便利スタイル_過去記事在宅ワークのときの飲み物に悩んでいる方へ

とにかく水だけだと飽きるし、何より食事のときには食べづらいものです。

それに、のどが渇いたときに、なにかクッと飲みたくなるときがあるのですが、自宅に水しかないとなると、外でコーラなどを買って飲んでしまいます。

これ、在宅ワークになって、放置しても太りやすくなっている環境で飲むには自殺行為です。

というわけで、気楽にクッと飲めるものを探して、炭酸水を飲むようにしました。

いつも飲んでた炭酸水はこちらです。
炭酸水メーカー_ペットボトル

ペットボトルの箱買いやめて炭酸水メーカー購入へ

はじめは単純に、ペットボトルを箱買いして飲んでいました。

確かにこのスタイルだと、そこまでの不便さは感じないですが、1日に2本とか飲みだすと、ペットボトルのゴミが大量に出てしまうのが気になりだしました。

というわけで、ゴミを出さずに炭酸水を飲みたいと思うようになりまして、何か便利なアイテムがないかと探し出して、炭酸水メーカーにたどり着きました。。

ちなみに購入したのはこちらの商品となります。ソーダーストリームの炭酸水メーカーです。

炭酸水メーカー_ソーダストリーム

以降、購入にあたって、比較検討したことを書いておきたいと思います。

炭酸水メーカーをどれにするかの比較検討

で、炭酸水メーカーを購入しようとすると、はじめの選択が、「カートリッジ式」か「シリンダー方式」か、というものが出てきます。

詳細は調べていただければとなりますが、結論から言うと「シリンダー方式」一択になると思います。

「カートリッジ方式」は、一回使用すると使い捨てですが、「シリンダー方式」だと繰り返し使えるからです。コストも「シリンダー方式」のほうが安くなるはずです。

ちなみにシリンダーというのはこんな感じの物です。

炭酸水メーカー_ソーダストリーム_シリンダー

取り外しは、ソーダストリームでは、ネジのようにクルクル回すだけです。こんな状態です。

炭酸水メーカー_ソーダストリーム_シリンダー取り外し

それから、シリンダーの場合は、ガスボンベ部分は、購入時に登録が必要です。

なんでも、好き勝手に扱ってよいものではないようで、捨てるときも、メーカー側の引き取りになるようです。

継続して使用するときも交換で、これは単純にメーカーのサイトから購入すると配送業者に古いものと交換して受け取るのみのようです。

メーカーサイトソーダストリーム

一番安い手動式のソーダストリームで十分。電動式との違いは?

お店の人に実際に聞きました。

結論は、手動式のソーダストリームで十分ということです。

電動と手動の機能的な違いは、弱炭酸~強炭酸を自動で制御してくれますよ、という違い以外にはないということです。

で、そこまで操作の不便さに差があるか、というとそんなことは全然ありません。

手動式は、写真のように、この部分のボタンを何度が押すのみなのです。

炭酸水メーカー_ソーダストリーム

また、電動式は試したことはないから分かりませんが、メーカーが設定している「強炭酸」と、我々の「強炭酸」の感覚が異なる可能性があると思いました。

だとするなら、手動式で作れたほうが無難だと思いました。

ちなみに、価格は1万円くらいの差があります。ここまで差があったうえで、上記のような使い勝手の差なのだとすると、手動式一択ではないかと思います。

リンゴ酢などと混ぜるとコスパ良く美味しい飲み物ができる

ちなみに使いだしてから、いろいろと妻が炭酸水をアレンジしてくれたりするのですが、そのなかでの私のヒットはこちらです。

炭酸水メーカー_ソーダストリーム_りんご酢

これ、リンゴ酢なのですが、少量のリンゴ酢に炭酸水を入れると、アップルソーダとなります。これ、本当に飲みやすくて良いです。

それから、カルピスに炭酸水でも、これは普通にカルピスソーダになるため美味しく飲めます。

私はやりませんが、知人の話だとハイボールを作るのも簡単なようです。

こんな感じで、炭酸水メーカーがあると、炭酸水が低コストで作れるようになるだけではなくて、それによってバリエーションも広がりますので、炭酸水の消費が多い人は、ぜひ炭酸水メーカーを検討してみていただきたいです!

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