失敗 – バッグインバッグは、内勤メインでは結局使わなくなってしまう

先日、あったら便利かなー、という誘惑に負けて、バックインバックを購入してしまいました。値段もそんなに高くなかったので。。。

確かに、たまに雑誌で見ることもある、便利な小物入れといったものです。

私は、打ち合わせなどで、たまに別の部署の入っている隣のビルに行くことがあるので、そういうときに使えると便利かな、と思っていました。

が、結局は役に立たないことが判明しました。

その打ち合わせに最小限度の持ち物で臨んでいるか

決定的な理由はこれです。

打ち合わせにあたって、自分自身は、「最小限度の持ち物でいいように準備できているか」ということを常に問いかけます。

例えば、大量の紙の資料に加えて、それと同じ資料を電子ファイルでも持ち込んで両方使用するといったことは、私のなかでは「やってはいけない」と考えています。

どちらかです。

紙での説明のほうが相手の理解を引き出せるのであれば、紙ですし、PCの画面の投影のみでOKであれば、PCを利用します。

その両方を使うことが効果的な場合もあると思いますが、私はそれはあまりないと思います。

つまりは、もっとも効率のよい「見せる手段」は何か、となったときに、「あれもこれも」ではなくて「あれかこれか」ということになります。

となると、紙かPCのどちらか、ということになるので、バックインバックの「ノートPCも入る、ノートも入る、筆記用具も入る」というのはあまりオススメできるスタイルではありません。

ちなみに実際にこんな感じでコンパクトにまとまってくれるのですが、正直、重いということも判明しました。。。

営業職ではバックインバックは有効に機能しそう

ただ、上記は、私が基本的には内勤で、クライアント先への訪問がメインではない業務形態のためだともいえます。

営業でクライアント説明があるのであれば、カバンのなかには、デモで使用するPCと、会社紹介や料金表などが別に準備されていることも多いと思います。

そうなると、打ち合わせ用に必要なものと、常備しておくべき必要なものが明らかに異なるため、

さっと打ち合わせ用の道具一式がひとつにまとまっていた方が、整理されている状態だと言えます。

というわけで、内勤者においては、バックインバックは結局使わなくなると思いますので、「あったら便利だろうなぁ」という誘惑にとらわれたときは、よくよく自分の仕事スタイルを考えた方がいいと思いました。