社員証は首からぶら下げるもの。

私は新入社員のときから、疑いもなく首からぶら下げていました。

社員証を首からぶら下げている人の姿は、オフィス街では一般的な光景。そんなこともあって、たびたび自分がこれを不便と思うことがあっても、ずっとそのままでした。

振り返ってみて、正直なところ「首からぶら下げる社員証」は、私にとってはすごく邪魔なものでした。

社員証を首から下げると邪魔なシーン

首からぶら下げる社員証がもっとも邪魔なときは、食事のとき、トイレで手を洗うとき、風邪予防でうがいをするときです。

たとえばトイレでは、そのままにしていると手を洗うときに水がついたりして濡れたりしてしまうので、そのたびにいちいち仕舞うか、背中のほうにやったりしてました。

そしてこれが習慣の恐るべきチカラで、その面倒な行為も、社会人になったときからやっていて、周りも皆そうしていると、「そんなものなんだろう」と思って、時々不便だと思いながらも、それを改善しようと思う気にさえならなかったのです。

が、ある冬、インフルエンザ予防のうがいで、これを頻繁にやった方がいいということで、トイレにいく度に繰り返し、面倒な「社員証をしまう」「背中のほうにやる」ということを繰り返しているうちに、ついにハッキリと気づきました。

なんでこんなに面倒なことを繰り返しているんだろう、と。

社員証は目につく場所にあればよい。首から下げる必要はない。

で、そんな悩みを解決するようなものは無いかと思って、いろいろと社員証用の便利グッズはないかと探した結果、ベルトのところからぶら下げることができる便利なアイテムを見つけることができました。

それがこちらです。

裏を見るとフックがあります。ここでベルトに引っ掛けれます。

実際にベルトにつけると↓のような感じで、

ちなみに、なにもベルトである必要はなくて、ポケットであったり、ポケットの少し上にある小さなポケットに引っ掛けることもできいます。

そしてこのアイテムは何が便利かというと、ワイヤーがあって伸びるので、ドアのところにあるカードリーダーにかざすのも全然問題ありません。とても楽です。

なので、利き手のほうのベルトかポケットに引っ掛けると使い勝手がいいです。

社員証は目立つ位置にあればいいだけのものなので、それが腹のあたりだろうが、腰のあたりだろうが問題はありません。

よって、首からかける必要なんてまったくないのです。

腰に社員証をつけると、手洗い・食事・うがいの効率化だけでなく、肩こりも対策にもなります

これに切り替えてから、手洗い・食事のときなど、社員証の存在をまったく気にする必要がなくなりました。本当に楽です。

ちなみにですが、後から実感しましたが、これによって肩こり対策にもなります。首から社員証をかけ続けるのは、首周りに、重さはわずかですが、ずっと重しが乗っている状態になるため、肩こりにも悪いようです。

なので、ベルトから掛けることのできるこの便利アイテムで、普段の手洗いうがいのときなどの面倒さを取り除くと同時に、肩こりの原因のひとつも取り除くということができますので、まさに一石二鳥です!

腰に社員証をつけていて唯一不便を感じるとき

最後に、このアイテムを使って、唯一不便を感じるときですが、社員証と袖机の鍵をまとめて持っている人にはやや不便です

朝に出社したときに、すでに社員証は腰にある状態ですが、それだと立ったまま自分の袖机の鍵の開け閉めをする状態になります。

私の場合、社員証と袖机の鍵をまとめていて、私は朝に出社すると、椅子に座る前に袖机にあるノートパソコンを取り出します。

よって、「座る前に袖机の鍵を開ける」のですが、このとき少しかがむことになるため、この点だけがちょっとだけ不便です。

ただ、もし椅子に完全に座ってから袖机の鍵の開け閉めを行う人や、社員証と袖机の鍵をまとめていない人にとっては、きっと不便を感じるシーンはゼロになると思います。

なので、この便利アイテムはかなり使えると思いますので是非お試しください!

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