暑い季節になってくると、オフィスで自分が履いている靴が暑くて脱ぐ人は多いと思います。

スーツスタイルで革靴を履いていれば、なおのこと、靴のなかが蒸れます。

そして、なにも暑い季節だけではなくて、寒い季節でも、ちょっと窮屈な靴だったり、固めの靴を買ってしまったときなども、デスクワークで座っているときは、靴を脱いだほうが楽、という人もかなり多いと思います。

で、スリッパをはいたり、席に座っているときは靴を脱いだ状態になったりします。その方が圧倒的に足元が涼しいので。

便利スタイル 靴べら

靴ベラがないと革靴をいちど脱ぐと履くのが辛い

ただこの場合、今度は靴を履かなければならなくなったときに、ちょっと面倒なことになります。

やわらかい靴であれば問題ないのですが、固い靴(革靴等)の場合、履くときに何もなしに履くのはかなり大変です。

これはなにも革靴でなくともです。ちょと固めのスニーカーなどでも履きづらいというのはあります。

そして固い靴を履くたびに紐をいちいち外すのも面倒なので、そのまま履こうとすると、指だけでは辛いので、固い板のようなものを使うことになるのですが、

私は、定規を靴ベラ替わりに使ったこともありました。そして力がかかり過ぎて割れるのです。。。

小さな靴ベラはオフィスに一つ置いておくと便利

というわけで、オフィスでは靴ベラをひとつ常備しておくと、快適に靴を履くことができます。

ただ、自宅で使っているような長い靴ベラでは置く場所がありませんので、邪魔にならない小さな靴ベラが必要となります。

ただ、携帯靴ベラよりは少し大きいくらいのもので、袖机のどこかに引っ掛けたり仕舞えたりするものがいいです。

私はこんな靴ベラを使っています。

便利スタイル 小さな靴べら

サイズとしては、スマホと比較するとこれくらいの長さのものとなります。

便利スタイル 小さな靴べら

会社のマウスと比較するとこれくらいです。

オフィスのどこに靴べらを置くか

で、私がこれまでもこれくらいの長さの靴べらを買ってオフィスに置こうとしたのですが、失敗したことがありました。

というのは、この靴べらをオフィスの自分のデスクのどこに置くかが問題になるからです。

まず、机の上はありえません。

では、机の一番上の引き出しの中に入れているとどうかと言うと、自分として気にならなければいいかと思いきや、周りの人の目からすると、足に使うものが机の引き出しのなかに入っているのは不潔な印象があります。

たとえば、その靴べらとボールペンやノートが同じような場所に入っているのを見られたりすると、その人の道具に触れるということは、間接的にその人の足に触れているような感じがして、これは嫌に思われると思うのです。

というのは、私がそう思うからです。

というわけで、中段下段の引き出しがある場合は、そこに入れればどうか、ということになりますが、今度は自分が取り出しづらくて面倒です。

しかも中段下段の引き出しは、どちらかというと使わない書類やファイルが突っ込んであるので、雑然としていて、靴べらがそれらに紛れてしまうこともあります。

というわけで、どこのこの短い靴べらを置くかは、結構悩ましいものでした。

が、それもある道具を見つけて解決しました!

マグネットフックがあれば靴べらを掛けられる!

それがマグネットフックです。こんなやつです。

便利スタイル 小さな靴べら

ちなみに、靴べらとのサイズを比較すると、これくらいの大きさのものです。

便利スタイル 小さな靴べら

このフック、マグネットの部分が小さくできていて、全体としてもとてもコンパクトです。

便利スタイル 小さな靴べら

このフックの部分に、先程の靴べらの穴を引っ掛けることができます。こんな感じです。

便利スタイル 小さな靴べら

なので、これを横にしてマグネットがくっつけれるところがあれば、こんなイメージでぶら下げることができます。

便利スタイル 小さな靴べら

実際に自宅のドアで試してみるとこんな感じです。

便利スタイル 小さな靴べら

というわけで、会社のデスクであれば、マグネットがくっつかないところがゼロということはないと思いますので、さっそく会社に持っていきました。

で、私は、袖机よりも机の板の下の部分もマグネットがくっつきましたので、こんな感じの場所にぶら下げています。

便利スタイル 小さな靴べら

これで、ほぼ完全な定位置を見つけることができましたので、以来、この靴べらはオフィスにこのようにして常備してあります。

どんな靴でも、いつでも気楽に履き替えれる環境が整いました!

私と同じようなことで困ったことがある人は、是非、マグネットフックとセットで、靴べらのオフィス常備を検討してみてください!

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