クルマでスマホを充電するアイテムも進化する

都会で一人暮らしをしていると、家賃が高いのでクルマを買う、という選択肢はあり得ません。

しかもこのご時世、レンタカーだけではなく、カーシェアも普及してきているので、「所有」よりも「利用」する方が、圧倒的に低コストでクルマに乗ることができます。

そうやってクルマを所有していなくても利用できるのであれば、

一人でも友人・同僚を誘っても、クルマを使って外出する機会が増えることと思います。

クルマのなかでスマホが充電できることは必須

で、クルマを利用して外出の頻度が増えてくると、

運転しているときのナビにGoogleMapを使ったり、行き先での写真撮影でスマホを使ってその場でSNSにアップするなどして、一日のうちの至るところでスマホを使う機会が、圧倒的に増えます。

そうなってくると問題になるのが、スマホのバッテリーです。

私はこれを解決するために、クルマのなかでは、シガーソケットでスマホを充電できる便利グッズを買ったのですが、

ただ、この買ったモノは、写真を見てお分かりのとおり、最後に抜くときに掴むところがないのです。

これ、たびたび何とかならないものかと思っていましたが、いちど買ったものでも、定期的に新商品がないかどうかを確認すべきでした。

それによって、便利さをさらに一歩進めた同じアイテムがありました。

そのとき「最新」でも、いずれは「古く」なる

それがこちらです。

以前のものと比較すると、違いはこうなります。

違いは、単純につかめる部分が出ているだけです。

でも、これだけで快適さが全然違います。

実際に差してみるとこんな感じになります。

引っこ抜くときに、出っ張っているところをただ掴むだけですので。

というわけで、いちど買って、「これ以上はない」と思う便利グッズでも、定期的に同じ商品の最新版がないかをウォッチすることの大切さを学びました。

自分のまわりは日々進化します。そのときは最新・快適でしたが、それを手にした時点で、そのまま「時」が止まったままにならないように気をつけたいと思いました。