年に一度の大掃除や、引っ越しの整理のとき、いつも捨てるかどうか悩むものがあります。

過去の年賀状、保証書、試験の合格通知書、といったものです。

これらを捨てるか悩むとき、輪ゴムでまとめておけば、場所もとらないし、、、ということで、そのままにしておく、ということが多いです。


 

そのままにしておくと欲しいときに探せなくなる

それでも、毎年少しずつ溜まってくると、新しい書類と混ざってきて、いざ何かを見つけようとしたときに、探すのに時間がかかってしまうことになります。

こういったレベルの書類は、いちいち整理したりはしないからです。

そうなると、何かの書類を探すときに、はじめから順番に紙を見ていく、、、ということになり、かなり時間をかけてしまうことがあるのではないでしょうか。

そんなことに悩みがあるときは、何のことはない、すべてスキャンしてしまって、電子データで保存して、思い切って捨ててしまえばいいのです。

スキャナで最低限をデジタル保存して後は捨てる

で、スキャンするというと、会社のプリンターと一体型になったデカイものをイメージする方もいると思いますが、

最近では、個人で使うためのスキャナというカテゴリーでコンパクトなものが出てきています。

ちなみに私が使っているのはこちらです。↓

実際に、机に置いてみるとこんなサイズ感です。

いかがでしょうか。かなり小さいことが分かると思います。

このスキャナーですが、本当にコンパクトなので、机のうえに常時置いて置かなくても、ちょっと広い引き出しに仕舞ってしまえます。

なので、一家に一台、用意しておくといいと思います。

スキャンすべきものたち

私は、このスキャナを買ってから、「捨てるのをためらう紙」は、すべてスキャンして電子データに取り込んでいます。

年賀状は真っ先にスキャンします。

他にも、たとえば家電を買ったりしたときに付いてくる保証書は、さすがに紙のままにしておいた方がいいかもしれませんが、買った証明であるレシートは、電子データにして画像として保存をしておけばいいのです。

家電量販店にいったときに、その画像にあるレシート番号で、それが確かに買われたことを証明できればいいので、極論すると、紙で残しておく必要はないはずです。

レシート

家のなかの紙を整理しよう!

こんな感じで、本当に「紙として残しておいた方がいいもの」以外は、すべて電子データにして、シュレッダーにかけるのが、家のなかの整理に役立ちます。

 

年賀状について言えば、さすがに今年分は持っておかなければならないような気持ちになると思います。

そうであれば、1年前以前のものは、すべて電子データにしてしまうでいいと思います。

ちなみにこれをやって気づいたのですが、スキャンでPDFにすると、スマホやタブレットなどでも簡単にいつでもどこでも見れるようになるので、かえってこっちの方がいいのでは、という気分です。

なにか探したいときに、スマホ上で、スキャンしたドキュメントを探せるからです。

スキャナが一台あると、本当に悩んで捨てられなかった紙類を思いきって捨てれることになるので、ぜひ活用してみてはいかがかと思います!

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