タオル干し用にはむしろ針金ハンガーが便利

洗濯ものを干すときは、意外とタオルの量が膨れ上がるのではないでしょうか。

潔癖度合にもよりますが、朝の準備×1、夜の風呂上り×1で、一週間ためるとすると、2枚×7日で14枚。

これを干すには、衣服用のハンガーだと、ハンガーの内側が狭くてタオルを通しづらかったり、そこに2枚・3枚と干そうとすると、タオル同士がくっついて乾きが遅く、生乾き状態になったりする経験もあるかと思います。

というわけで、割り切ってタオル1枚につき1つのハンガーを準備するのがいいと思います。ハンガーであれば、衣類と同じ並びに干せるので、干すときも取り込むときも楽です。洗濯のストレスを軽減することができると思います。

クリーニング屋からもらうハンガーが貯まるのを待つのもいいですが、ざっとまとめ買いが早いです。そして少し丈夫なものを。