鼻の下の髭を剃りやすいカミソリはどれ? 貝印 vs ジレット

私は、毎日の髭剃りは、T字カミソリでそっています。

年に何回か、より使いやすいカミソリが出ていないか、ということで試したりします。

ちなみに私は、2年前の投稿では、鼻の下の髭剃りを優先して3枚刃のカミソリを使っていましたが、

関連ブログT字ひげ剃りカミソリで、自分に合った刃の枚数を見つけると日々楽になる

その後、やはり剃り心地で、5枚刃のこちらのカミソリに戻していました。

が、やはりこの形だとどうしても鼻の下の髭剃りが面倒なのです。

その悩みをずっと抱えたまま、たまたま貝印のカミソリで5枚刃の新商品が出ているようだったので試してみました。

5枚刃だけど鼻の下が剃りやすい貝印のカミソリ

それがこちらの商品となります。

カミソリの部分は、ジレットと比較するとこのような感じです。

カミソリ部分の縦幅にあまり差はありません。

が、なにが違うかというと、この写真のように、ヘッドの部分の角度が違うのです。

はじめて気づいたのですが、この角度の違いが、鼻の下を剃りやすいかどうかを決めていたようです。

なので、2年前の記事に書いたように、このカミソリ部分のヘッドの幅が細いから、というのは、どうやら違っていたようです。

確かに、私が鼻の下を剃りやすいと感じた3枚刃のカミソリも、ヘッドの部分が角度がついていることが確認できます。

これで、ついに5枚刃で、鼻の下が剃れる!と感激したのも柄の間、ちょっとした欠点が見つかりました。

今度は口元の剃り残しが出来てしまう。

なんと、普通に剃っていくと、口元の髭が残ってしまうのです。

なぜ残ってしまうのかわからないのですが、とにかく残ってしまいます。

これ、Amazonのカスタマーレビューを確認すると、どうやらヘッドの動きが固いのが原因のようです。

それで肌の表面の角度にフィットしないというものです。

結果的に、口元を剃るのに、押さえつけて何度もやらないと駄目なのでこれは使えないと思いました。

それと恐らく同じ理由ですが、全体的にジレットに比べると、アゴの下のところの剃り残しが多いように思います。

というわけで、このカミソリは駄目でした。

貝印で別の5枚刃の商品があった!

で、またジレットに戻ることになるかと思ったのですが、たまたま貝印カミソリのレビューで、「貝印の●●●の製品に戻します」というようなコメントがあったのでそれを追いかけてみると、こんなのが見つかりました。

これをさっそく使ってみると、鼻の下の剃り具合は、もとの貝印のものと変わらずで、口元の髭も剃れることを実感しました。

違いとして、ヘッドの角度が更に急になっている、ということくらいかと思いますが、これで剃り具合が改善されました。

というわけで、しばらくはこのT字カミソリを使っていこうと思います。

今回の比較対象は、この3本でした。

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