キーボードの誤入力はソフトでゼロにできる

仕事でキーボードをよく使う人にとって、ブラインドタッチをまずは覚え、そしてタイプミスが減ってくるにせよ、最後に「誤入力」というのがどうしても残ってしまうのではないかと思います。

たとえば、Excel作業で、ショートカットを使えっている人など、ついつい隣のファンクションキーを押してしまったりするのではないでしょうか。私は、F1をよく押してしまい、ヘルプページが起動してきて鬱陶しい限りです。

それ以外でも、いつの間にか「NumLk」「Ins」「ScrollLk」を押してしまっていたり、「変換」「カタカナひらがなローマ字」キーを押してしまっていたり、突然の変換に何が起こった?と、しばらく時間を無駄にしてしまうことがあるのではないかと思います。

解決するにはソフトで!

これを解決するために、物理的にキーを取ってしまっている私の同僚もいましたが、さすがに私はそこまで出来ませんでした。会社の資産ですからね。で、これまで誤入力と付き合ってきたのですが、このほど、なんとソフトで「無効化」できることが分かりました!

Change Keyというフリーツールです。今はバージョン15が最新のようです。

ダウンロードサイトへ

これで、自分が殆ど使わないがよく誤入力してしまうKeyを中心に無効化してやれば、誤入力ストレスをかなり軽減することができます。

是非、ご活用ください!

設定方法

1)無効にしたいキーを選択します

ChangeKey1.PNG

2)「キーを無効にする」をクリックします

ChangeKey2.PNG

3)該当キーが「無効」なっていることを確認して、「登録」します。

ChangeKey3.PNG

4)パソコンを再起動したら設定完了です。