失敗 – 低周波の肩こりアイテムは、時間がかかりすぎて「ながら」ができない

年を重ねてくると、肩こりが結構つらくなってきます。

大学生くらいまでは気にもなりませんでしたが、社会人になってデスクワークをして何年もすると、肩こりのツラさが顕在化してきます。

やはり年をとると共に、全身の血流が悪くなってきているようです。

で、根本的解決法としては、私は「水泳」にたどり着いたのですが、

水泳は、行きたいときに行けない、というのがあります。

本当に肩こりが辛い仕事帰りに、さくっと解消できてしまう方法がほしいと思っていました。

そこで使ってみたのが、このオムロンの低周波効アイテムです。

試してみたけど時間がかかりすぎる

このアイテム↓は、昔から家にあったものを復活させてみたものです。

なのでちょっと古いですが、今と形はほとんど変わってないようですね。

で、肩の張っているところ → 肩甲骨まわり、というふうに使ってみました。

そこそこ効くように感じます。

が、決定的に「これは使えないな」と思ったのは、時間がかかりすぎるということでした。

痛い場所✕15分・・・

恐らくこのパッドを貼る場所は、サロンパスを貼る場所と同じだと思います。

だとすると、首まわりから肩甲骨まで、2箇所~3箇所でやることになります。

1回の最大の時間設定が15分で、もう肩が本当に辛いときは、この最大時間を設定してやることになります。

そうなると、合計で30分~45分くらい時間がかかってしまうことになります。

コードが邪魔して「ながら」がやりづらい

そしてこの時間の使い方ですが、このマッサージアイテムはコードがついているので、「ながら」でやろうとしても、家事などはできず、テレビを見るとかスマホを見るとかしかないことになります。

正直なところ、ちょっとでも動いて、コードを引っ張る感じになると、パッド部分がめくれてきたりします。

なので、マッサージ中は、あまり動かない方がいいことになるのですが、正直、家のなかでそれだけの時間を動けない、というのがなかなか耐えれないことが多いです。

その時間を、1つのことだけで全て奪われるよりは、並行して何かやるほうが効率がいいからです。

というわけで、この肩こりマッサージアイテムを使うと、その時間、身動きがとれなくなるというのが、弱点です。

だとすると、普通にサロンパスを貼ったり、円皮鍼を貼ってしまうほうが早いといえるでしょう。

とはいえ、サロンパスはニオイが、円皮鍼は即効性がない、などの弱点がありますので、

即効性のあるもので、便利な肩こり解消マッサージアイテムがないかを、引き続き、探してみたいと思います!