剪定鋏_癒合剤

庭のないマンションに住んでいたりすると、部屋の雰囲気を良くしようと観葉植物を置いている人は結構いるのではないかと思います。

ただ、この観葉植物、水やりもちゃんとやってすくすく育っていくと、葉っぱがどんどん伸びてきて、切らなければならないと状態になると思います。

が、枝の太さも結構出てきてしまって、普通(スーパーで買えるレベル)の剪定バサミでは切れなくなってくるのではないかと思います。

※100均で買った剪定ハサミ
剪定鋏_100均

で、切れないので放置しておくと、ますます成長してしまい、そのうち重さで、鉢ごと倒れそうになるところまで行ってしまうと思われます。

なので、ちゃんと調べてみました。

ちゃんと切れる剪定ハサミはこういうものでした

で、Amazonで検索しながら購入したのがこちらです。

剪定鋏

いかにも、植木屋さんや東急ハンズで見たことがあるようなハサミです。

本当の剪定ハサミとはこういうものだったのですね。。。

剪定鋏

それから、一緒に購入したものとして、癒合剤というものも買いました。

癒合剤

「癒合剤」というのは、切り口の塗り薬のようなもので、これをしておかないと、そこから雑菌が入ったりして、病気になってしまこともあるようです。

なので、剪定をするときには必需品であるということを知りましたので同時購入をいたしました。

パキラ、ベラッタ、幸福の木を剪定

さて、というわけで早速剪定していきました。

Before/Afterのうちの、Afterの写真が多いのですが、パキラ、ベラッタ、幸福の木についてご紹介していきます。

パキラ

こちらは既に一回剪定した後の姿です。本当はもっと茂っておりました。

で、このブログを書いている最中にも剪定した方がいいかも、という箇所がありましたので、剪定してみました。

それがこちらです。

切ったところに癒合剤をつけてみたあとはこんな感じです。

ちなみにこれは乾くと、こんな感じになります。

2回目の剪定だからいえることは、切り口は天井を向くように切った方がいいと思いました。

そうでないと、癒合剤をつけた直後に垂れてしまいます。一回目(2枚目の写真)は、ちょっと滴り落ちそうだったのでティッシュペーパーで拭いたりもしました。

ベラッタ

これもすでに一度剪定をした後です。

ベラッタは元気が良すぎて、重さで傾いて大きな鉢が倒れそうなくらいだったの、その部分を剪定しました。

ちなみに切り口は、乾いたあとですがこんな感じです。

幸福の木

これもは、いちどベランダに出したときに日光で火傷してしまい、とても貧相な感じになってしまったので、その部分を思い切って剪定しました。

ちょっと太めのところでしたが、こんな感じの箇所です。

思い切って切ることで、すごくスッキリしましたし、これから生まれてくる新しい葉が、それだけ元気になってくれると思えると、嬉しい気持ちになります。

一通り紹介したあとになりますが、

生い茂ってきた観葉植物は、早めにバッサリと剪定した方がいいと思います。

私の場合、ベラッタについては、パキラと紐で結んで倒れないようにしていたのですが、ついにパキラもベラッタの重みで斜めになったりしていました。

成長は止まらないので、結果的には共倒れになってしまいます。

なので、もっと早くにしておくべきだったと思っています。

観葉植物たちがスッキリすると部屋のなかも気持ちよくなる

最後に、剪定してみて思うところですが、

なんとなく伸び伸びになった観葉植物を見るたびに、「切らないと」と思ったり、部屋のなかの景観が悪くなっていたのを思うと、剪定をすることで、気持ち的にも景観的にも本当にスッキリします。

そして、これからまた成長していく部分があることを思うと、なんとなく愛着も増してきます。

世代を隔てての付き合い、みたいな感覚です。

というわけで、観葉植物が伸びてなんとなく悩みながら放置している方へは、専用の道具を揃えてスッキリさせてあげることをオススメいたします!

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