クルマの上の荷物置き。innoのルーフデッキが取り外しできてあまりに便利!

我が家はキャンプに行くのですが、

荷物を積むにはクルマが小さく、昨年、ベースキャリア(Terzo)を取り付けて、ルーフバックでキャンプに行くようになりました。

ルーフバック_キャンプ
便利スタイル車の上に荷物を置けるやつ。キャンプで快適すぎます!

ただ、ルーフバックの場合、真ん中のところで荷物がクルマの天井についてしまい、あまり重いものを載せると、クルマの天井が凹んでしまうのではないか、という懸念がありました。

そんなわけで、硬い板のようなものが欲しいと思っていて、ルーフデッキなる製品があることまでは辿り着いたのですが、長らく購入をためらっておりました。

屋内駐車場で高さ制限で、ルーフデッキを取り付けたままでは車庫に入れない

なぜなら、マンションの私の駐車場は、機械式タイプの地下の部分で、

写真にあるとおり、すでにベースキャリアだけで、高さの制限がいっぱいいっぱいだったからです。

というわけで、ルーフデッキといっても、非常に薄いものであるか、着脱式のものである必要がありました。

ただ、私が買ったベースキャリアと同じブランド(Terzo)でのルーフデッキでは、ボトルで固定するようなタイプで、取り付け・取り外しにはかなり手間がかかりそうで、これは使えないと早々に判断していました。


公式ページルーフラック

取り外しが簡単にできるルーフデッキを探してみる

そんなわけで別の候補として見つけたのは、innoというブランドのルーフデッキでした。

@こんなやつ 出典:メーカーサイト

これには、オートクランプというパーツがあって、取り付け・取り外しが下の写真のような機構を使って、とても簡単にできるのです。

ひと目みて 欲しい!と思ったのですが、

ベースキャリア(Terzo)と別ブランド(inno)であるため、果たして互換性があるのかどうかが分かりませんでした。

ただ、このオートクランプにとっての エアロバーの許容サイズなど、サイズ面ではすべてOKでした。

最後に気になるのは、Terzoのエアロバーは わずかにアーチ型になっているのに対して、innoのエアロバーは直線型というところくらいでした。

@inno 出典:メーカーサイト

@Terzo 出典:メーカーサイト

ルーフデッキを取り付けてみる

そして、しばらくは買う決断ができなくて、悶々と悩んでいたのですが、これがあるとどれだけキャンプのときの荷物積みが楽になるだろう、と思い、ベースキャリアの部分も買い替える覚悟で、ついにルーフデッキを買いました!

届いた商品はこちらです。

中を開けてみるとこんな状態です。

はい、そんなわけで、さっそく組み立てていきました。

※余談ですが、電動ドライバーがあるとなにかと便利です。
便利スタイル小型の電動ドライバーは、一人暮らしのときから持っておくべき!

そして、ひとまずは固定はせずにクルマの上に載せるとこんな感じでした。


Terzoのアーチ型はぎりぎり問題にならないと思いまして、これで固定を試みました。

はい、ガタツキなくバッチリ固定できました!

ただ、同じメーカー同士のような見た目のハマリ感はやや劣るので、今後、取り付け・取り外しを毎回するなかで、ガタツキの有無は毎回チェックしようと思っています。

実際に使ってみると、便利すぎて最高でした!

そしていよいよキャンプに出発ですが、その前に、上に載せるものが落ちないように、アミを買いました。

買ったのはこちらです。標準状態では、ルーフデッキとほぼ同じサイズなのですが、2倍に伸びるようなので、まぁ大丈夫でしょうと思いました。

そして実際に取り付けてみるとこんな感じでフィットしました!出発前の写真です。

そして これは行った先のキャンプ場での写真ですが、なにかズレたり外れたり、ということはありませんでした。

これで、ルーフバックの頃に、重量を恐れて載せれなかったものを載せきれまして、クルマのなかの荷物が本当に減りました!

※ちなみに今回は、初めてストーブを持っていきましたが、これも かさばる荷物を外に出せたことで、クルマのトランクに収納できてしまいました!

やっと ここ数年の悩みから完全に解放された気分です!

キャンプの荷物をたくさん積んでも、ルームミラーで後ろが全部見える状態だし、荷物の載せるのも下ろすのも とても楽です。

そしてもちろん、車庫に入れるときに、ルーフデッキ自体の取り外しも とても簡単です!

キャンプで、車内の荷物を減らしたくて、だけどクルマの上に置くには、駐車場の高さ制限がギリギリ、というあたりでお悩みの方は、是非この innoのルーフデッキを検討してみてもらいたいと思います!

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