便利スタイル_ランニング用ライト_キャンプ

私は、冬に早朝や夕方の、まだ暗い時にランニングをすることが多いのですが、

その時に、自分の居場所を知らせるためとしてライトを持って走っています。あるときまでは、富士山登山用に買ったヘッドライトを使っていましたが、

@こんなやつ

このライトは、後述しますがどうも使いづらくて、それでもなかなか使いやすいライトを見つけることができなかったのですが、昨年の冬に使いやすいランニング用のライトを見つけることができました。

それがこちらです。

便利スタイル_ランニング用ライト_キャンプでも使える

振り返り:登山用ライトがランニングシーンでは使いづらかった点

上の画像にあるタイプの登山用のライトが、ランニング用のライトとしては使いづらかった点は、大きく3つあります。

1もともと角度が下を向いている

1つは、頭に装着することが前提になっているので、頭から地面を照らすために基本的には角度が下を向いていることです。

よって、ラニング用のズボンのウエストの部分にクリップで挟んだとしても、かなり下を向いてしまいます。

ランニング中は、正面を照らすことで向こうから自分を発見してもらわなければなりませんが、下を向いていると効果がありません。

2ゴムのバンドがどうしても邪魔

2つは、これも頭に着けることが前提なので、固定するゴムのバンドがあります。

だけど、ランニングのときには頭につけず腰につけるのが一番楽なのえ、バンド部分などを、腰のあたりに上手く巻きつけて固定させたいのですが、それも上手くいきません。

よって、私の場合、手で持って走っていました。

ランニング中は出来るだけ何も持ちたくないので、本当に不便でした。

3重い…

そして3つは、この手の登山用ライトは電池式が多いようなのですが、結果的に重いです。

なので、手で持って走るにしても重量を感じてしまいます。

ということに課題感があっても長らく、なんとなく使っていたのですが、昨年の冬にこのランニング用ライトを見つけたときは感動ものでした。

便利スタイル_小さいライト

新しく見つけたランニング用ライトが優れている点

で、この新しく見つけたクリップ式のランニング用ライトは、上記の悩みの点を解決してくれます。

まず1つ目の優れている点としては、内蔵バッテリーなので薄くて軽いと言う点です。

充電は、このように、ゴムカバーを外すと、本体にUSBに差し込む突起があります。これをUSBに差し込む形となります。

便利スタイル_小さいライト

便利スタイル_ランニング用ライト_キャンプでも使える

で、ランプの色が赤から緑になると、充電完了です。

便利スタイル_ランニング用ライト_キャンプでも使える

そして2つ目の優れている点は、クリップの角度が殆どなくて、そしてコンパクトにまとまっている、ということです。

便利スタイル_ランニング用ライト_キャンプでも使える

ランニング用ズボンのウエストの部分に着ければ、正面を向いてくれます。これがランニングをする上ではとてつもなく楽です。

そして言うまでもなく軽いです。

というわけで、このライトを見つけてから、もうこれで決まりのような感じで、ランニング用ライトとして使っていました。

キャンプの夜のトイレやピンポイントの足元を照らすライトをしても優れている

で、このランニング用の用途から、キャンプをする方なら、キャンプ場の夜に暗がりの中をトイレに行く時でも使えるということは想像できると思います。

はい、かなり便利でした。

で、もともとはそのために、モバイルバッテリーのLEDライトを使っていたりしたのですが、

@こんなやつ
便利スタイル_モバイルバッテリー

便利スタイル_過去記事災害時用の発電式ライトはいらない。スマホライトもいらない。LEDライト付ソーラーモバイルバッテリーが1つあれば十分。

これだと、ライトとしての使い方は "夜道を照らす" 以外に使えませんでしたが、

このクリップ式のライトだと、"夜道を照らす"以外の全然別の使い方で、めちゃくちゃ便利なことに気づきました!

それが、こちらの写真にあるような使い方です。

便利スタイル_ランニング用ライト_キャンプ

これ、何をしているかと言うと、テント内のランタンなんかでは明かりが届きづらいようなところに、ピンポイントで明るくできるということです。

通常は、この写真にあるようなランタンやライトを使うと思うのですが、

便利スタイル_キャンプ_ランタン

上に光を置くと、どうしても影になってしまう部分があると思います。あるいは、テントやタープの敷地外に光が届かないところができてしまうと思います。

そういった所に、このようにクリップで挟んで光を当てることにとても優れていることがわかりました。

この写真の例では、タープのポール付近につけていますが、これによってタープの下を紐を照らしています。

それから、写真を撮り忘れてしまいましたが、テントの入り口付近のファスナーのところにピンポイントでクリップで挟んでこのライトをつけておくと、とてもわかりやすくて便利です。何があるかが一発で分かります。

ちなみに、こちらの使い方は、ちょっとしたお遊びですが、夜に、子供がこのトラクターに乗りたいと言った時に、このようにライトをつけて、行き先を照らして歩いたりしました。

便利スタイル_ランニング用ライト_キャンプでも使える

と言うわけで、ランニング用に買ったライトですが、キャンプで大活躍もできることが分かりました!

冬はランニング、春から秋はキャンプ用として、一年中無駄なく使えること使える便利アイテムです。是非、活用を検討してみてほしいです。

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