首こりを自宅療法でやるなら円皮鍼がオススメ

仕事が忙しくなってくると、デスクワークをしているなら特にそうですが、首や肩がこって辛くなってきます。

で、なんとかこの「こり」を自宅で取ろうとして、ストレッチをしたり、マッサージ機を買ったり、運動をしたり、と色々解消法はあるのですが、

首こりは特に、なかなか「これ!」といったものが見つからないのではないでしょうか。

首コリは、低周波パルス機やマッサージグッズでは解消できない

私は、肩こりは最終的には水泳で解決できることを自分なりに突き止めているのですが、首こりについては見つけられないままでした。

とても有名なオムロンの低周波パルスのマッサージ機(↓こんなやつ)がありますが、これは首だと、髪が生えているエリアにかかるならもう貼れません。

また他、過去にはこんな↓マッサージアイテムを買って試したこともありましたが、結局、ツボにうまく当たらず失敗しました。

で、ピップエレキバンは、自分として効果があるのか無いのかよく分からなかった、ということで長らく首こりには悩んでいましたが、

友人から教えてもらって、ほぼ解決できるアイテムを見つけました!

一般人でも使えるいわゆる「鍼」

それが円皮鍼(えんぴしん)と言われる「短い鍼」です。

こんなものです。

円皮針は、家庭で使ってもよい鍼で、写真からわかるとおり、鍼が体内に入ってしまわない構造をしています。

で、短いため、鍼の先が血管にとどくことはなく、血が出ることもありません。

円皮鍼の詳しいメカニズムについては、下記のサイトに譲りますが、

要は、鍼灸院の「鍼」とほぼ同じメカニズムで、それは東洋医学に基づくものなので、効いて当たり前だと思います。

私の場合だと、こんなところに貼ったりしまして、これで一晩寝ると、結構スッキリしています。

首以外にも使える

そしてもちろん「鍼」は、首専用というわけではなく、ツボがあるところならどこでも使えます。

なので、目が疲れたときはコメカミのあたりに貼ると効きますし、肩こりにも威力を発揮してくれます。

というわけで、今回は友人から聞いて、そんなものがあるのか!ということで軽い感動を覚えました。

ぜひ、首のこり(それ以外も)などに困っている人は試してほしいです!