便利スタイル_自動水やり

自宅で、観葉植物を育てたりしている人は、いつも長期旅行(3日以上)で、水やりをどうしようと悩むことと思います。

私も、たまに便利な道具はないかと探してみたりするのですが、短期のものはあっても、長期のものはありませんでした。

また、短期のものでも、結構アナログなものだったりして、うまく使えなかったこともあったと記憶しています。

そんな悩みが、本当に、完全に解決する便利アイテムを見つけましたのでご紹介したいと思います。

デジタルで水やりを管理

それがこちらです。

便利スタイル_自動水やり

これ、仕組み的にはとても簡単で、「何日ごと」に「何秒」水をやるかの2つの設定項目しかありません。

で、このようなホースと、それを分岐する部分と、鉢に差し込む部分がセットになっています。バラバラに分解するとこんな感じです。

便利グッズ_水やり_植物_長期旅行

それをこのようにつなぎ合わせていきまして、最大で10個の鉢に対応しています。

便利グッズ_水やり_植物_長期旅行
私の場合は、最終的にはこのような具合に、鉢たちに差し込みました。

水はどこにためておくか

で、水は、このようなクリップがついていますので、

便利グッズ_水やり_植物_長期旅行

これを本体部分に取り付けるとこうなります。

便利グッズ_水やり_植物_長期旅行

長期旅行であればバケツなんかがちょうどいいと思われます。

私はこのような形で、やや小さいですが、それでも2リットルのペットボトルなんかよりは格段に大容量のバケツにセットしました。

便利スタイル_自動水やり

夏季休暇で長期不在でも大丈夫でした(14日間)

で、実際の記録としては、いちばん暑い夏休みで、14日のあいだ家を空けたのですが、

1日おきに30秒の散水をするように設定しておきました。

ちなみに、電池は単4電池×4本ですが、これも14日間使ってみて、全然なくなりませんでした。

この結果、植物たちも、干からびることなく元気なままでした。

なので、長期旅行でいつも観葉植物の水やりをどうするか悩んでいる人には、これで完全解決となりますので、

ぜひ使ってみてほしいと思いました!

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